週末に楽しみたい今、飲むべき国産自然派ワイン。

週末に楽しみたい今、飲むべき国産自然派ワイン。

ワイン愛好家達に年々人気が高まっている国産ワイン。
土地の個性を生かす「テロワール」という考えにリスペクトし、全国にその地の個性を生かした
ワイナリーが多く出来ております。今回は特に今注目するべき3本のワインをご紹介します。


こころみノートン(ココ・ファーム・ワイナリー)

台風19号の被害を大きく受けた栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリー

母体は知的障害をもつ人々の為の施設である「こころみ学園」です。日本における自然派ワインムーブメントの原点でもあります。限られた地域でしか栽培されていない非常に珍しい品種のノートン種を野生酵母で発酵させ、やさしく絞り、樽に入れて11ヵ月熟成させ、タナ種とのブレンドでバランスを高めた今フーディー達が注目する1本。


ノラ・ブラン2017 (農楽蔵)

農楽蔵の主要銘柄のひとつ「ノラ・シリーズ」は熱烈なファンも多い人気の銘柄。

1杯で満足するワインより1本まるごと楽しめるワインを作りたいと語る佐々木氏らが栽培しているブドウで作った白ワイン「ノラ・ブラン」。口中に広が果実味がなんとも心地よくまるで果物を食べるような印象を受ける。ピュアな果実味が楽しめる売り切れ必至の一本。


龍之介2018(あいざわ農園)

世界的に人気急上昇中のロゼワイン。日本でもロゼの注目度が上がってきております。

北海道の帯広市にあるあいざわ農園の相澤さんが作るこのワインは完全な無農薬で育てられたブドウで作られ古い樽で熟せさせられたワインは香ばしさとえぐみのない酸、果実味とが一体になった生き生きした味わいが楽しめます。